和のアロマセラピー
Japanese Aromatherapy


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「健康寿命を伸ばす方法として和のアロマセラピーが注目されています」

本場フランスでは医療として使用されるアロマは日本では雑貨の扱いになります。
100%植物天然成分の精油を正しい認識の元でご使用の上、お楽しみくださいませ。








■たった1日3分の和のアロマセラピーが健康寿命を伸ばすと言われる理由

和のアロマセラピーは単純に和精油を使うということだけではなく、心身を若々しく健康寿命を伸ばすということで注目されている要素があります。それは日本古来の香道や禅などにおける「心を落ち着かせる」ための行為(所作)で、和のアロマセラピーの大切な要素になります。

人が若さを失い健康を損なうのは、日々のストレスが大きく関与しているということが国内外の専門機関による研究で発表されています。また大病も多くはストレスによってもたらされることが分かっています。そのため、溜まったストレスをリセットすることが必要になりますがその方法までは確立されていないのが実情でありました。その中で、禅などにおける「瞑想」を1日わずかな時間だけでも行なうことが、心を落ち着かせて溜まったストレスをリセットするために最も簡単で効果的な方法であるとして脚光を浴び普及しています。そのことはNHKやテレビ朝日の番組で特集されています。(番組での特集の詳細内容は後述しています。) 

そういった世の中の流れから、アロマベッセル(アロマ専用器)の使用方法はまさに香道や禅などに由来した発想で、心を落ち着かせ、溜まったストレスをリセットする流れを具現化できるアイテムとしてアロマ業界を中心に注目され広く使われています。アロマベッセルに精油を注いで香りを楽しむという1日たった3分だけのささやかなことですが、それによって静かに内面と向き合い、心を落ち着かせ、さらに精油の成分によるアロマセラピーの効果も同時に得ることができます。また自然の中や旅先といった非日常の素敵な時間と空間の中でそれを行なうと、さらなる相乗効果が期待されます。そのように心を落ち着かせた上で行なう和のアロマセラピーによって、非常に簡単な形で溜まったストレスをリセットさせることができるため、気軽に続けることができ、結果として心身を若々しく促して健康寿命を伸ばすと考えられます。



  


  





◇NHKとテレビ朝日の番組特集での内容
 (健康寿命の長さを決めるテロメアについて)


人の老化や病気に関わる健康寿命は、テロメアという体内物質の長さによって決まるということが海外のノーベル賞の博士の研究により発見され、それが長い人ほど健康寿命が長く、短い人ほど健康寿命が短くなると言われています。そのためテロメアは「命のロウソク」などと呼ばれています。そして、テロメアの長さはストレスを溜めない人ほど長く、ストレスを溜める人ほど短くなることも分かっています。つまり、ストレスを溜める人はテロメアが短くなり、健康寿命も短くなります。したがって健康寿命を伸ばすためには、ストレスを溜めないようにしてテロメアを長く伸ばすことが必要になります。しかし実際にそれを分かっていても現代社会においてストレスを溜めないようにするのは難しいというのが実情のように思われます。そこで、ストレスを簡単にリセットする効果的な方法として禅などの「瞑想」や「マインドフルネス」といった方法が注目されています。たった1日3分でもそれを行なうことで、ストレスがリセットされ、テロメアは長くなるため、健康寿命も長くなります。そのことは、NHKをはじめテレビ朝日などの全国放送のテレビ番組で特集されています。

・NHK『クローズアップ現代』番組HPでの放送内容はこちら
・テレビ朝日『たけしの家庭の医学』番組HPでの放送内容はこちら








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